定時株主総会
招集ご通知
証券コード:3608
■
目 次
第 6 期定時株主総会招集ご通知 …… 1
株主総会参考書類 ……… 2
(添付書類) 事業報告 ……… 7
連結計算書類 ……… 30
計算書類 ……… 33
監査報告書 ……… 36
第
6
期
平成29年5月26日(金曜日)
午前10時(午前9時開場)
開催日時:決議事項
東京都渋谷区桜丘町26番1号
セルリアンタワー東急ホテル
地下2階 ボールルーム
(会場が前回と異なっておりますのでご注意ください。) 開催場所:
取締役8名選任の件
第1号議案
取締役の報酬額改定の件
証 券 コ ー ド 3608
平成29年5月9日
株 主 各 位
東 京 都 港 区 南 青 山 五 丁 目 1 番 3 号
代表取締役社長
齋 藤 匡 司
第6期定時株主総会招集ご通知
拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、当社第6期定時株主総会を下記のとおり開催しますので、ご出席くださいますようご通知申
しあげます。
なお、当日ご出席願えない場合は、書面によって議決権を行使することができますので、後記の株
主総会参考書類をご検討くださいまして、同封の議決権行使書用紙に賛否をご表示いただき、平成29
年5月25日(木曜日)午後6時00分までに到着するようご返送いただきたくお願い申しあげます。
敬 具
記
1. 日
時
平成29年5月26日(金曜日)午前10時(午前9時開場)
2. 場
所
東京都渋谷区桜丘町26番1号
セルリアンタワー東急ホテル 地下2階 ボールルーム
(会場が前回と異なっておりますので、末尾の会場ご案内図をご参照いただき、お間違いの ないようにご注意ください。)
3. 会議の目的事項
報 告 事 項
1. 第6期(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)
事業報告の内容、連結計算書類の内容並びに会計監査人及び監査役会の連結計
算書類監査結果報告の件
2. 第6期(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)
計算書類報告の件
決 議 事 項
第 1 号 議 案
取締役8名選任の件
第 2 号 議 案
取締役の報酬額改定の件
4. その他招集にあたっての決定事項
(1) 本招集ご通知に際して提供すべき書類のうち「連結計算書類の連結注記表」及び「計算書類の個別注記表」に つきましては、法令及び当社定款第15条の規定に基づき、当社ホームページ(http://www.tsi-holdings.com/) に掲載しておりますので、本添付書類には記載しておりません。したがって、本添付書類に含まれる連結計算 書類及び計算書類は、会計監査人が会計監査報告を作成するに際して監査をした連結計算書類及び計算書類の 一部であります。
(2) 代理人により議決権を行使される場合は、議決権を有する他の株主の方に委任する場合に限られます。なお、 代理人は1名とさせていただきます。
以 上
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招 集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書
議案及び参考事項
第1号議案 取締役8名選任の件
取締役8名全員は本総会終結の時をもって任期満了となりますので、社外取締役3名を含む取締役 8名の選任をお願いするものであります。
取締役候補者は次のとおりです。
候補者
番 号 (生年月日)氏名 略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況 当社株式の数所有する
1
再任
三 宅 正 彦み やけ まさ ひこ (昭和10年1月3日生)
昭和37年 3 月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社)入社 昭和47年10月 同社取締役
昭和55年 9 月 同社専務取締役 平成 8 年11月 同社代表取締役社長 平成20年 7 月 同社取締役相談役 平成20年11月 同社取締役会長 平成22年 9 月 同社海外政策担当 平成23年 6 月 当社代表取締役会長
平成24年 2 月 当社代表取締役会長(現任)兼 社長 管理本部長 ㈱東京スタイル(現当社)代表取締役社長
1,528,610株
【取締役候補者とした理由】
当社の前身である㈱サンエー・インターナショナルにおいて永く代表取締役社長、同会長としてアパレル事業を中心とする会 社経営に携わるなど、豊富な経験と実績を有しております。また、当社においても平成23年6月の設立時から代表取締役会長 として当社経営の中枢を担っております。今後も、その豊富な経験と実績を活かして取締役会の意思決定機能を強化すること が期待されるため、引き続き取締役候補者としました。
2
再任
齋 藤 匡 司
さい とう ただ し
(昭和42年3月24日生)
平成 4 年 4 月 エクソン化学㈱(現JXTGエネルギー㈱) 入社 平成11年 9 月 米国Exxon Corporation(現Exxon Mobil Corporation)(出向) 平成17年10月 日本ロレアル㈱ セレクティブ事業部長 平成20年 2 月 L'ORÉAL SINGAPORE PTE LTD事業本部長(出向) 平成23年 4 月 日本ロレアル㈱ プロフェッショナル・
プロダクツ 副事業本部長
平成24年 6 月 シャクリー・グローバル・グループ㈱ 代表執行役 日本シャクリー㈱(現日本シャクリーホール ディングス㈱) 取締役兼代表執行役社長 平成26年12月 当社入社 顧問
平成27年 3 月 当社執行役員事業戦略本部長
平成27年 5 月 当社代表取締役社長(現任)兼 事業戦略本部 長(現任)兼 同本部海外事業企画部長
2,640株
【取締役候補者とした理由】
候補者
番 号 (生年月日)氏名 略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況 当社株式の数所有する
3
再任
大 石 正 昭
おお いし まさ あき
(昭和24年8月9日生)
平成11年 5 月 ㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)法人審査部長 平成13年 5 月 ㈱岩田屋(現㈱岩田屋三越)代表取締役副社長管理本部長 平成21年11月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社)社外監査役 平成23年 6 月 当社入社 管理本部
平成24年 3 月 当社管理本部副本部長 平成25年 7 月 当社執行役員
平成27年 3 月 当社管理本部長(現任)兼 同本部シェアード サービス部長(現任)
平成27年 5 月 当社取締役(現任)
8,782株
【取締役候補者とした理由】
金融機関や百貨店をはじめとしてアパレル事業など数多くの経営に携わり、豊富な経験と実績を有しております。当社におい ても平成27年5月より取締役管理本部長として当社の経営を担っており、積極的に当社グループのガバナンス強化とコスト構 造改革を推進しております。その豊富な経験と実績を活かして取締役会の意思決定機能及び監督機能を強化することが期待さ れるため、引き続き取締役候補者としました。
4
再任
三 宅 孝 彦み やけ たか ひこ (昭和40年3月20日生)
平成 2 年 8 月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社)入社 平成 9 年11月 同社取締役
平成12年 8 月 同社専務取締役 平成17年11月 同社取締役副社長 平成20年 7 月 同社代表取締役副社長 平成20年11月 同社代表取締役社長
平成23年 6 月 当社取締役(現任)経営企画本部長 平成24年 9 月 当社経営企画本部経営管理部長 平成25年 3 月 当社経営企画本部経営企画部長 平成26年 3 月 当社経営戦略本部長 兼 経営企画部長 平成27年 3 月 当社経営企画本部長 兼 経営企画部長
平成27年 5 月 当社管理本部副本部長(現任) 兼 同本部経営企画部長(現任)
3,377,180株
【取締役候補者とした理由】
集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書 候補者
番 号 (生年月日)氏名 略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況 当社株式の数所有する
5
再任
山 田 康 夫
やま だ やす お
(昭和28年9月15日生)
昭和51年 3 月 ㈱東京スタイル(現当社)入社 平成18年 5 月 同社取締役
平成19年 3 月 同社常務取締役 平成21年 3 月 同社執行役員 平成23年 3 月 同社顧問 平成23年 5 月 同社監査役 平成24年 2 月 同社取締役
平成24年 3 月 当社入社 営業本部副本部長
平成24年 3 月 ㈱ナノ・ユニバース 代表取締役会長(現任) 平成24年 5 月 当社取締役(現任)
平成26年 3 月 当社経営戦略本部副本部長 平成26年 3 月 ㈱東京スタイル 代表取締役社長 平成26年 5 月 ㈱トスカバノック 代表取締役会長 平成27年 9 月 当社事業戦略本部事業推進部長(現任)
15,041株
【取締役候補者とした理由】
当社の子会社である㈱東京スタイルにおいて代表取締役社長としてアパレル事業を中心とする会社経営に携わり、また、当社 においても平成24年5月から取締役として当社の経営を担っており、当社グループにおけるグループ会社管理の強化を推進し ております。その経験と実績を活かして取締役会の意思決定機能及び監督機能を強化することが期待されるため、取締役候補 者としました。
6
再任 社外
篠 原 祥 哲
しの はら よし のり
(昭和10年3月1日生)
昭和38年 2 月 公認会計士 登録
昭和44年 7 月 監査法人大和会計事務所 代表社員 昭和49年12月 新和監査法人 代表社員
昭和60年 7 月 監査法人朝日新和会計社 代表社員
平成11年 5 月 朝日監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)副理事長 平成14年 8 月 ㈱篠原経営経済研究所 代表取締役(現任) 平成14年11月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社)社外取締役 平成23年 6 月 当社社外取締役(現任)
平成24年 4 月 積水ハウス㈱ 社外監査役(現任) 平成27年 6 月 岩谷産業㈱ 社外監査役(現任)
12,133株
【社外取締役候補者とした理由】
候補者
番 号 (生年月日)氏名 略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況 当社株式の数所有する
7
再任 社外
髙 岡 美 佳
たか おか み か
(昭和43年6月19日生)
平成13年 4 月 大阪市立大学経済研究所助教授 平成14年 4 月 立教大学経済学部助教授 平成18年 4 月 同大学経営学部助教授 平成19年 4 月 同大学経営学部准教授 平成21年 4 月 同大学経営学部教授(現職)
平成23年 5 月 ㈱ファミリーマート(現ユニー・ファミリー マートホールディングス㈱)社外監査役(現任) 平成26年 5 月 当社社外取締役(現任)
平成26年 6 月 ㈱モスフードサービス 社外取締役(現任) 平成27年 6 月 共同印刷㈱ 社外取締役(現任)
2,133株
【社外取締役候補者とした理由】
流通や小売業態をはじめとする経営学の実践的な研究に基づく豊富な経験と高い見識をもとに、取締役会の意思決定の適正性 について率直な助言を頂いており、また、独立、公正な立場による取締役会の監督機能強化が期待されるため、引き続き社外 取締役候補者としました。なお、当社社外取締役在任期間は、本総会終結の時において約3年です。
8
新任 社外
上 田
うえ だ
谷
たに
真 一
しん いち
(昭和45年2月2日生)
平成 4 年 4 月 日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン㈱ (現PwCコンサルティング合同会社) 入社
コンサルタント
平成 7 年 1 月 ㈱大前・アンド・アソシエーツ パートナー 平成 16年 6 月 黒田電気㈱ 取締役
平成 18年12月 リテイルネットワークス㈱(現ウォルト・デ ィズニー・ジャパン㈱)代表取締役社長 平成 21年11月 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン㈱
代表取締役社長
平成 24年 4 月 ㈱バーニーズ ジャパン 代表取締役社長 平成 29年 2 月 グロースポイント・エクイティ有限責任事業
組合 代表パートナー(現任)
―
【社外取締役候補者とした理由】
消費財を中心とした幅広い分野で企業の経営者及び経営コンサルタントとして経営や事業の運営に携わり、豊富な経験と実績 を有しております。取締役会の意志決定の適正性について率直な助言を頂くとともに、独立、公正な立場による取締役会の監 督機能強化が期待されるため、今回新たに社外取締役候補者としました。
(注)1. 各取締役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
2. 篠原祥哲氏、髙岡美佳氏及び上田谷真一氏は、会社法施行規則第2条第3項第7号に定める社外取締役候補者です。 3. 当社は篠原祥哲氏及び髙岡美佳氏を㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。
また、上田谷真一氏は独立役員の候補者です。
4. 当社は、篠原祥哲氏及び髙岡美佳氏との間で会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該 契約に基づく両氏の賠償責任限度額は、法令の定める最低限度額です。両氏の再任が承認された場合、当社は両氏と 当該責任限定契約を継続する予定です。また、社外取締役候補者上田谷真一氏が取締役に選任され就任した場合には、 同様の契約を締結する予定です。
集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書 法令遵守を徹底するよう発言を行なっており、また、当該違反行為判明後には、原因究明及び再発防止策等に関して
助言、意見表明を行なう等、その職責を果たしております。
6. 取締役候補者が所有する当社株式数は、TSI役員持株会における平成29年2月28日現在の持分を含めた実質持株数 を記載しております。
第2号議案 取締役の報酬額改定の件
現在の取締役の報酬額は、平成24年5月24日開催の第1期定時株主総会におきまして、年額5億 円以内(うち社外取締役分は年額20百万円以内)とご承認頂いておりますが、このたびコーポレート ガバナンスの一層の強化を図るため社外取締役を1名増員すること等の諸般の事情を考慮し、取締役 の報酬額を年額5億円以内(うち社外取締役分は年額40百万円以内)と改定させて頂きたく存じま す。
なお、取締役の報酬額には、従来通り使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まないものとします。 また、現在の取締役は8名、うち社外取締役が2名でありますが、第1号議案をご承認頂きますと 取締役は8名、うち社外取締役は3名となります。
添付書類
事業報告
(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)
1
企業集団の現況に関する事項
1.事業の経過及びその成果
当連結会計年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)における我が国経済は、雇用・所得情勢の 改善が進むなど引き続き緩やかな回復基調が続き、米国の政権交代や英国のEU離脱をはじめとする海外経済の 先行き不透明感はあるものの、全体としては企業活動の持ち直しや家計部門での回復の兆しが見られました。 当アパレル業界におきましては、依然として個人消費は改善に足踏みが見られ、インバウンド需要が減退する 中、お客様の多様化する消費行動を踏まえたブランドや商品、更にはチャネル戦略の差別化などの対応が必要と なっております。
このような経営環境のもと当社グループは、平成28年4月に更新した中期経営計画に基づき、引き続き合理的 なオペレーション基盤の構築を進めるとともに、成長戦略としてM&Aなどによるブランドポートフォリオマネ ジメント及び新規事業の積極的な開発に取り組んでまいりましたが、他方で不採算ブランド撤退及び店舗閉鎖な どの施策を進めたことにより、売上高は1,591億43百万円(前期比4.8%減)となりました。
また、販管費の削減を積極的に進めたため、営業利益は25億41百万円(前期比139.4%増)となり、経常利 益は39億64百万円(前期比52.9%増)となりました。
その結果、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は36億79百万円(前期比164.4%増)となりま した。
セグメント別の売上の概況は次のとおりです。
区分 金額(百万円) 構成比(%) 前期比(%)
ア パ レ ル 関 連 事 業 155,517 97.7 △5.2
そ の 他 の 事 業 10,392 6.5 △0.1
調 整 額 △6,765 △4.3 ―
集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書
アパレル関連事業
当社の各事業子会社は新たな経営指標を導入し、これを適切に管理することにより、最優先課題である既存事 業の利益率向上に積極的に取り組むとともに、各々の事業領域に応じた事業戦略を推し進めました。
マーケット環境がますます厳しくなり、これまで以上にオリジナリティの高いブランド運営が求められている なか、既存事業についてはゴルフブランドの「パーリーゲイツ」、ストリートカジュアルブランドの「ステュー シー」、レディースカジュアルブランドの「マイストラーダ」や「ジル・バイ・ジル スチュアート」が特色を活 かした商品を展開することにより引き続き好調に推移しました。また、基幹ブランドの「ナノ・ユニバース」も 組織の抜本的見直しによるオペレーションの効率化などにより、順調に売上を伸ばしました。
EC事業については、前期より推進している各ブランドにおけるECと店舗との連動強化及びグループ外のEC事 業者との在庫連携や、スマホアプリの導入によるマルチデバイス化の促進などで、集客力が一層拡大したことに よりグループ全体の売上高に占めるECの割合が大きく増加しました。
これらの取り組みにより、アパレル関連事業の売上高は、1,555億17百万円(前期比5.2%減)となりました。
その他の事業
2.設備投資の状況
当連結会計年度における設備投資は、主として店舗の新設、改装及び基幹システムの開発並び
に資産の有効活用を目的とした複合建築物の新築工事等によるもので、差入保証金及び長期前払
金を含め総額75億61百万円です。
3.資金調達の状況
該当事項はありません。
4.対処すべき課題
当社グループは、平成29年度から平成33年度までの5年間を対象とする中期経営計画を策定
し、平成29年4月に公表しました。当該中期経営計画に基づき、当社グループは、引き続き収
益基盤の強化に取り組むと同時に成長戦略も加速することとしており、まずは平成34年2月期
までに売上高2,000億円、営業利益率5%及びROE6.5%を達成することを目標として掲げ、持
続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
この基本方針のもと、以下の2点を最重要項目としグループ全体で取り組んでまいります。
① 収益基盤の強化
a.業務プロセスの改善
情報技術を積極的に活用し、BPR (Business Process Re-Engineering)を推進してまい
ります。これまで主要なグループ会社で進めてきた基幹システムの共通化を全グループ会社
に展開することで業務の効率性を更に進めると共に、物流関係業務を集約し物流経費の削減
を図ることにより、業務プロセスの改善を進めます。
b.マーケティングの進化
ビッグデータ解析の手法により、これまで把握し得なかったブランドの認知状況や競合関
係、あるいは潜在的な顧客情報を見いだし、各ブランドにおけるマーケティングの精緻化を
図ると共に、広告宣伝投資を雑誌などの紙媒体からネット広告などのデジタル媒体にシフト
させることによりマーケティング投資の最適化を進めます。
c.販売力の強化
集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書
ります。また、昨年度に当社グループ入りした人材紹介・派遣会社である㈱フォーラルを活
用することなどにより、優秀な販売員の確保と効率的な配置についても従前より踏み込んだ
施策を採ってまいります。
② 成長戦略の加速
a.EC事業
ECと実店舗の融合を図るオムニチャネル化のさらなる推進に向け、スマートフォン対応
を重視するモバイルファースト戦略を軸に展開するとともにマーケティングオートメーショ
ンなどのデジタルマーケティングを強化することにより、より顧客のニーズを反映したEC
事業へと進化させてまいります。ECシステムと基幹システムの連携についてもこれまで国
内のみに留まっていたものを海外まで拡張することにより、EC事業の国際化にも積極的に
注力してまいります。
b.海外事業
これまで日本国内のみで展開していたブランドのうち、海外においても競争力を持ちうる
ブランドについては積極的に海外展開を進めます。また、既に中国市場で地位を確立してい
るブランド「m.tsubomi」についても、これまでの華北・東北地域だけではなく新たに華中
以南の地域についても進出すると共に、EC事業についても新たな販路開拓により事業の拡
大を図ります。
c.M&A
当社グループのブランドポートフォリオ拡充に寄与し、かつ成長力のあるブランドの
M&Aを積極的に展開する一方で、成長著しいアジア諸地域においても事業展開の加速に向
けて現地企業との業務提携や買収等を進めていきます。
d.新規事業投資
コスメティック事業においては、昨年度にグループ入りしたLaline JAPAN㈱を核に事業
拡大を図ります。また、飲食事業においても、米国ニューヨークで大人気のペイストリーシ
ョップ「DOMINIQUE ANSEL BAKERY」を日本展開する㈱D.A.B.PASTRYや、同じくロ
ス ア ン ゼ ル ス で 絶 大 な 支 持 を 得 て い る カ フ ェ 「Urth Caffe」 を 展 開 す る Urth Caffe
JAPAN㈱において、積極的な出店を図ることでアパレル事業に次ぐ収益の柱を育ててまい
ります。
第6期 (当期) 第3期 第4期
1,111
10.06
第5期
■ 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)
第6期 (当期) 第3期 第4期
181,972
第5期
1株当たり当期純利益(円)
第6期 (当期) 第3期 第4期
1,430
第5期
■ 売上高(百万円)
2,294 180,819
2,627
21.33 1,391 167,211
2,592
12.50
3,679 159,143
3,964
33.93
■ 経常利益(百万円)
5.財産及び損益の状況の推移
区分 (平成26年2月期)第3期 (平成27年2月期)第4期 (平成28年2月期)第5期 (平成29年2月期)第6期(当期) 売 上 高 (百万円) 181,972 180,819 167,211 159,143
経 常 利 益 (百万円) 1,430 2,627 2,592 3,964
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 (百万円) 1,111 2,294 1,391 3,679
1株当たり当期純利益 (円) 10.06 21.33 12.50 33.93
総 資 産 (百万円) 178,492 187,832 166,394 156,199 純 資 産 (百万円) 116,748 121,863 116,964 113,644
(注)1. 金額(1株当たり当期純利益を除く)は、表示単位未満を切り捨てて表示しています。
2. 1株当たり当期純利益は、期中平均発行済株式数に基づき算出しています。なお、発行済株式数に つきましては、自己株式を控除した株式数によっております。
3. 第4期(平成27年2月期)、第5期(平成28年2月期)及び第6期(平成29年2月期)の1株当た り当期純利益を算定するための期中平均発行済株式数について、従業員持株会ESOP信託に信託され た当社株式の数(第4期603,700株、第5期543,600株、第6期474,800株)及び株式給付信託 (BBT)に信託された当社株式の数(第6期532,800株)を控除しております。
集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書
6.重要な親会社及び子会社の状況
① 親会社との関係
該当事項はありません。
② 重要な子会社の状況
アパレル関連事業
会社名 資本金 出資比率 主要な事業内容
㈱ 東 京 ス タ イ ル 百万円100 100.0 婦人服等の企画、製造、販売%
㈱ サ ン エ ー ・ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 百万円100 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ サ ン エ ー ・ ビ ー デ ィ ー 百万円100 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ TSI グ ル ー ヴ ア ン ド ス ポ ー ツ 百万円100 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ ナ ノ ・ ユ ニ バ ー ス 百万円100 90.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ ア ン グ ロ ー バ ル 百万円90 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
ア ナ デ ィ ス ㈱ 百万円60 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ W A V E I n t e r n a t i o n a l 百万円55 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ ス ピ ッ ク イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 百万円40 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ ロ ー ズ バ ッ ド 百万円10 100.0 衣料品等の企画、製造、販売
㈱ ア ル ペ ー ジ ュ 百万円10 100.0 婦人服等の企画、製造、販売
㈱ ジ ャ ッ ク 百万円10 100.0 衣料品等の企画、仕入、販売
北 京 子 苞 米 時 装 有 限 公 司 64,873千人民元 100.0 婦人服等の企画、製造、販売
上 海 賛 英 時 装 有 限 公 司 58,000千人民元 100.0 衣料品等の販売
上 海 東 之 上 時 装 商 貿 有 限 公 司 8,030千米ドル 100.0 婦人服等の企画、製造、販売
会社名 資本金 出資比率 主要な事業内容 ㈱TSI・プロダクション・ネットワーク 百万円10 100.0 生産管理及び物流管理%
㈱ T S I E C ス ト ラ テ ジ ー 百万円10 100.0 インターネット販売事業
その他の事業
会社名 資本金 出資比率 主要な事業内容
㈱ ト ス カ バ ノ ッ ク 百万円20 100.0 合成樹脂製品の製造、販売%
㈱ プ ラ ッ ク ス 百万円20 100.0 店舗設計監理、飲食事業
㈱ D. A. B. P A S T R Y 百万円10 51.0 飲食事業
L a l i n e J A P A N ㈱ 百万円7 70.0 化粧品、香水、石鹸等の仕入、販売
(注)1. 資本金は、表示単位未満を切り捨てて表示しています。
2. ㈱トスカバノックの出資比率は、同社が所有する自己株式を発行株式の総数から控除して算出して おります。
3. 当社は平成28年3月1日付でアナディス㈱の全発行済株式を株式譲渡により取得し、同社は当社の 連結子会社となっております。また、アナディス㈱及び㈲シェ・アナンは、平成28年6月1日を効 力発生日とする、アナディス㈱を吸収合併存続会社、㈲シェ・アナンを吸収合併消滅会社とする吸 収合併を実施いたしました。
4. 当社は平成28年6月1日付でLaline JAPAN㈱の発行済株式を株式譲渡により取得し、同社は当社 の連結子会社となっております。
5. スタイル・デプト㈱は、同社が開催した平成29年2月28日の株主総会におきまして解散を決議いた しました。
6. 当社の100%子会社である㈱TSIグルーヴアンドスポーツは、キャロウェイゴルフ㈱との共同新設分 割によりキャロウェイアパレル㈱を平成28年7月1日付で新たに設立し、キャロウェイアパレル㈱ は当社の持分法適用会社となっております。
7. 当社は平成28年5月24日付で北京子苞米時装有限公司の出資持分を追加取得し、同社は当社の100 %子会社となっております。
8. 北京子苞米時装有限公司は、平成28年12月9日付で増資を行ない資本金が500千米ドルから 64,873千人民元に変動しております。
9. 事業年度末において特定完全子会社に該当する子会社はありません。
7.主要な事業内容(平成29年2月28日現在)
集 ご 通 知
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事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書
8.主要な営業所等(平成29年2月28日現在)
① 当社の主要な営業所
会社名 名称 所在地
㈱ T S I ホ ー ル デ ィ ン グ ス 本 社 東京都 港区
② 重要な子会社の主要な営業所等
アパレル関連事業
会社名 名称 所在地
㈱ 東 京 ス タ イ ル 本 社 東京都 渋谷区
㈱ サ ン エ ー ・ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 本 社 東京都 港区
㈱ サ ン エ ー ・ ビ ー デ ィ ー 本 社 東京都 世田谷区 ㈱ TSI グ ル ー ヴ ア ン ド ス ポ ー ツ 本 社 東京都 港区
㈱ ナ ノ ・ ユ ニ バ ー ス 本 社 東京都 渋谷区
㈱ ア ン グ ロ ー バ ル 本 社 東京都 渋谷区
ア ナ デ ィ ス ㈱ 本 社 東京都 渋谷区
㈱ W A V E I n t e r n a t i o n a l 本 社 東京都 目黒区
㈱ ス ピ ッ ク イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 本 社 東京都 目黒区
㈱ ロ ー ズ バ ッ ド 本 社 東京都 渋谷区
㈱ ア ル ペ ー ジ ュ 本 社 東京都 港区
㈱ ジ ャ ッ ク 本 社 静岡県 牧之原市
会社名 名称 所在地 北 京 子 苞 米 時 装 有 限 公 司 本 社 中華人民共和国 北京市
上 海 賛 英 時 装 有 限 公 司 本 社 中華人民共和国 上海市
上 海 東 之 上 時 装 商 貿 有 限 公 司 本 社 中華人民共和国 上海市
T S I A s i a L i m i t e d 本 社 中華人民共和国 香港特別行政区
㈱TSI・プロダクション・ネットワーク 本 社 東京都 世田谷区 ㈱ T S I E C ス ト ラ テ ジ ー 本 社 東京都 世田谷区
その他の事業
会社名 名称 所在地
㈱ ト ス カ バ ノ ッ ク 本 社 東京都 文京区
㈱ プ ラ ッ ク ス 本 社 東京都 渋谷区
㈱ D. A. B. P A S T R Y 本 社 東京都 港区
集 ご 通 知
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計 算 書 類
監 査 報 告 書
9.従業員の状況(平成29年2月28日現在)
① 企業集団の従業員の状況
従業員数 前連結会計年度末比増減
5,839名(1,675名) 204名減(62名減)
(注)1. ( )内は、臨時従業員数で、外数です。
2. 出向者は、出向元に含めず、出向先に含めています。
② 当社の従業員の状況
従業員数 前事業年度末比増減 平均年齢 平均勤続年数
133名(6名) 10名減(4名減) 43.4歳 2.4年
(注)1. ( )内は、臨時従業員数で、外数です。
2. 出向者は、出向元に含めず、出向先に含めています。
3. 平均年齢及び平均勤続年数は、臨時従業員を含めずに算定し、表示単位未満を四捨五入し表示して います。
4. 平均勤続年数は、平成26年3月1日付で当社へ転籍した当社子会社からの出向者については、当該 転籍日から起算して算定しています。
10.主要な借入先(平成29年2月28日現在)
借入先 借入金残高
㈱ み ず ほ 銀 行 6,048百万円
㈱ 三 井 住 友 銀 行 1,809
㈱ 三 菱 東 京 U F J 銀 行 736
㈱ 商 工 組 合 中 央 金 庫 569
㈱ 百 十 四 銀 行 380
2
会社の株式に関する事項(平成29年2月28日現在)
1.発行可能株式総数
400,000,000株
2.発行済株式の総数
106,940,774株(自己株式8,842,519株を除く)
3.株主数
6,643名
4.大株主
株主名 所有株式数 持株比率
㈱ 日 本 政 策 投 資 銀 行 86,250百株 8.06%
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 64,409 6.02
㈱ み ず ほ 銀 行 45,445 4.24
㈱ 三 井 住 友 銀 行 43,776 4.09
日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行 ㈱ (信 託 口) 39,004 3.64
日 本 生 命 保 険 (相) 34,735 3.24
三 宅 孝 彦 33,771 3.15
㈱ 三 菱 東 京 U F J 銀 行 30,683 2.86
日 東 紡 績 ㈱ 29,746 2.78
住 友 不 動 産 ㈱ 25,520 2.38
(注)1. 株数は、百株未満を切り捨てて表示しています。
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5.その他株式に関する重要な事項
① 当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主還元策の一環とし
て、会社法第459条第1項及び定款第39条の定めにより、平成28年4月13日開催の取締役
会の決議に基づき、平成28年4月14日から平成28年5月16日までの間、市場取引により
2,000,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.87%)の自己株式を
総額1,403,285,900円で取得いたしました。
また、平成28年7月13日開催の取締役会の決議に基づき、平成28年7月14日から平成
28年8月3日までの間、市場取引により2,000,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)
に対する割合は1.87%)の自己株式を総額1,234,158,900円で取得いたしました。
更に、平成29年1月13日開催の取締役会の決議に基づき、平成29年1月16日から平成
29年3月10日までの間、市場取引により1,968,200株(発行済株式総数(自己株式を除
く)に対する割合は1.84%)の自己株式を総額1,599,931,700円で取得いたしました。
② 当社は、平成28年5月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、役員に対する業績連動
型株式報酬制度「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust)」(以下「本制度」といいま
す。)を導入いたしました。
本制度の導入に伴い、当社は、平成28年7月13日開催の取締役会の決議に基づき、本制
度に関して設定される信託(以下、「BBT信託」といいます。)に対し、平成28年7月29日
を払込期日とする第三者割当による、自己株式532,800株の処分をいたしました。
なお、当事業年度末日(平成29年2月28日現在)にBBT信託が保有する当社株式数は
532,800株であります。また、BBT信託が保有する当社株式については本項における自己株
式に含めておりません。
③ 当社は、平成26年8月19日開催の取締役会の決議に基づき、従業員インセンティブ・プ
ラン「従業員持株会信託型ESOP」を導入いたしました。
3
会社役員に関する事項(平成29年2月28日現在)
1.取締役及び監査役の氏名等
地位及び担当 氏名 重要な兼職の状況
代 表 取 締 役 会 長 三 宅 正 彦 ―
代 表 取 締 役 社 長
事 業 戦 略 本 部 長 齋 藤 匡 司 ―
取 締 役
管 理 本 部 長 兼
シェアードサービス部長 大 石 正 昭 ―
取 締 役
管 理 本 部 副 本 部 長 兼
経 営 企 画 部 長 三 宅 孝 彦 ―
取 締 役
事 業 戦 略 本 部
事 業 推 進 部 長 山 田 康 夫 ㈱ナノ・ユニバース 代表取締役会長
取 締 役
事 業 戦 略 本 部
企 画 開 発 部 長 濵 田 博 人 ㈱ナノ・ユニバース 代表取締役社長
取 締 役
(社 外 取 締 役) 篠 原 祥 哲
公認会計士
㈱篠原経営経済研究所 代表取締役 積水ハウス㈱ 社外監査役
岩谷産業㈱ 社外監査役
取 締 役
(社 外 取 締 役) 髙 岡 美 佳
立教大学経営学部教授
ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱ 社外監査役 ㈱モスフードサービス 社外取締役
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地位及び担当 氏名 重要な兼職の状況
常 勤 監 査 役 高 畑 嘉 之 ㈱東京スタイル 監査役㈱ナノ・ユニバース 監査役
常 勤 監 査 役 坂 田 修 弘 ㈱アングローバル 監査役㈱アルページュ 監査役
監 査 役
(社 外 監 査 役) 渡 邊 文 雄 渡邊公認会計士・税理士事務所 所長フランスベッドホールディングス㈱ 社外取締役(監査等委員)
監 査 役
(社 外 監 査 役) 杉 山 昌 明
杉山昌明税理士事務所 代表 公認会計士杉山昌明事務所 代表 フクダ電子㈱ 社外取締役
(注)1. 取締役髙野茂氏は、平成28年5月25日開催の第5期定時株主総会の終結の時をもって任期満了によ り退任いたしました。
2. 取締役濵田博人氏の地位及び担当は、平成29年3月1日付で事業戦略本部企画開発部長兼㈱ナノ・ ユニバース代表取締役社長から㈱ナノ・ユニバース代表取締役社長へ変更となりました。
3. 取締役のうち篠原祥哲氏及び髙岡美佳氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。当社は、 両氏について、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。 4. 監査役のうち渡邊文雄氏及び杉山昌明氏は、公認会計士及び税理士として、財務及び会計に関する
相当程度の知見を有しています。
2.取締役及び監査役の報酬等の額
区分 員数 報酬等の種類 報酬等の総額
基本報酬 取 締 役
(うち社外取締役) (29名名) 2億20(15百万円百万円) 2億20(15百万円百万円) 監 査 役
(うち社外監査役) (24名名) (1449百万円百万円) (1449百万円百万円) (注)1. 金額は、表示単位未満を切り捨てて表示しています。
2. 取締役及び監査役の報酬等の総額は、平成24年5月24日開催の第1期定時株主総会の決議により、 取締役は年額5億円以内(うち社外取締役分は年額20百万円以内)、監査役は年額50百万円以内と 定められています。
3. 取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
4. 上記の取締役の支給人員には平成28年5月25日開催の第5期定時株主総会の終結の時をもって退任 した取締役1名を含んでいます。
5. 上記支給金額のほか、取締役(社外取締役を除く)6名に対して、業績連動型株式報酬制度「株式 給付信託(BBT)」を導入しており、本制度で定める役員株式給付規程に基づき、19百万円を計上し ております。本制度につきましては、平成28年5月25日開催の第5期定時株主総会において、2.に 記載の取締役の報酬とは別枠で決議いただいております。
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3.社外役員に関する事項
① 重要な兼職先と当社との関係
社外取締役篠原祥哲氏の兼職先である積水ハウス㈱は当社と建設工事請負等の取引関係が
ありますが、その取引額は当社及び同社の事業規模に比して僅少であり、特別の利害関係を
生じさせる重要性はありません。また、各役員のその他の兼職先と当社との間には特別の関
係はありません。
② 主要取引先等特定関係事業者との関係
該当事項はありません。
③ 当事業年度における主な活動状況
役職氏名 主な活動状況
取 締 役 篠原祥哲 当事業年度に開催された、取締役会14回すべてに出席し、議題の審議にあたり、経験と見識に基づく客観的な意見を適宜述べています。
取 締 役 髙岡美佳 当事業年度に開催された、取締役会14回のうち13回に出席し、議題の審議にあたり、経験と見識に基づく客観的な意見を適宜述べています。
監 査 役 渡邊文雄 当事業年度に開催された、取締役会14回すべてに、また、監査役会14回すべてにそれぞれ出席し、議題の審議にあたり、経験と見識に基づく客観的な意 見を適宜述べています。
監 査 役 杉山昌明 当事業年度に開催された、取締役会14回すべてに、また、監査役会14回すべてにそれぞれ出席し、議題の審議にあたり、経験と見識に基づく客観的な意 見を適宜述べています。
④ 責任限定契約の内容の概要
4
会計監査人の状況
1.会計監査人の名称
有限責任 あずさ監査法人
なお、一部の子会社の計算関係書類の監査を、KPMG(中国)及び上海宏大東亜会計師事務所
有限公司(中国)のそれぞれが行なっています。
2.報酬等の額
公認会計士法第2条第1項の業務に係る報酬等の額
98百万円
(注)1. 監査役会は会計監査人の報酬等について、過年度の監査時間の実績及び監査報酬額の推移並びに 会計監査人の職務執行状況を確認し、当事業年度の監査計画及び報酬見積の算出根拠等を検討し た結果、会計監査人の報酬等について会社法第399条第1項の同意を行なっております。
2. 当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監 査の監査報酬等の額を区分しておらず、実質的にも区分できないため、これらの合計を記載して います。
3.当社及び当社の子会社が会計監査人に支払うべき報酬等の額
1億18百万円
4.非監査業務の内容
当社は、会計監査人に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)を
委託しておりません。
5.会計監査人の解任又は不再任の決定の方針
監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項に定める解任事由に該当すると認められる場
合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任します。この場合、監査役会が選定した監
査役は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由
を報告いたします。
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5
剰余金の配当等の決定に関する方針
当社は企業価値の長期的な向上を図りつつ安定的な配当水準を維持することを重要な基本方針
としており、当該基本方針を前提に経営環境、業績、財務の健全性等を総合的に勘案したうえ
で、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。
また、内部留保については、新規出店等の設備投資並びに新規ブランド及び新事業の開発等、
資本効率の向上に資する投資に充当し、もって企業価値の向上を図ることを基本方針としていま
す。自己株式の取得、処分及びその活用につきましては、当社グループの成長発展に資する資本
政策の一環として検討し、時宜に適った決定をしてまいります。
当期の配当金は、定款第39条の定めに基づく取締役会の決議により、1株当たり17円50銭と
させていただきます。
6
業務の適正を確保するための体制
1.当社及び当社グループの取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを
確保するための体制
① 当社及び当社グループ会社は法令遵守を経営の基本方針とし、顧問弁護士や会計監査人な
どの専門家との連携を深めるとともに、取締役会、監査役会及びコンプライアンス担当部門
のそれぞれの役割を高めることによって、コーポレートガバナンスの一層の強化とコンプラ
イアンスの実現を図るものとします。
② 当社は、グループ社長会議、当社及び当社グループ会社の取締役会、監査役会をはじめグ
ループ全体、当社内及び当社グループ会社内の重要な会議を通して、当社及び当社グループ
会社の取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確認するとともに、相互のチェ
ックによる内部統制機能の強化を図るものとします。
2.当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制及び当社グ
ループ会社の取締役の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
② 関係会社管理規程に基づき、当社グループ会社の取締役に、当社グループ会社における取
締役会等各種会議の議事録の写し等の文書を当社に提出させること等により、当社グループ
会社における職務執行に係る事項を報告させます。また、当該提出を受けた文書については
当社担当部署で適正に保存、管理します。また、当該資料は当社の取締役及び監査役が常時
閲覧可能とします。
3.当社及び当社グループ会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
① 当社は、当社及び当社グループ会社の経営全般に関するリスクを把握し、リスク管理体制
を整備、強化するためにリスク管理規程を定めます。
② 当社及び当社グループ会社の各部門は関連規程に則り、自部門のリスクを調査、把握し、
各部門責任者において管理を行ないます。
③ 当社は代表取締役社長に直属する部署として内部監査室を設置し、内部監査規程に基づき
当社グループ会社における業務監査の状況を評価するとともに、必要に応じて直接業務監査
を実施します。
4.当社及び当社グループ会社の取締役の職務の執行が効率的に行なわれることを
確保するための体制
① 当社取締役会は月1回の定時開催のほか必要に応じて適宜臨時に開催するものとし、遅滞
なく重要案件を審議する体制を確保します。また、当社グループ会社の取締役会は各社の事
情に応じつつ法令を遵守して定期的に開催するほか、必要に応じて適宜臨時に開催するもの
とし、遅滞なく重要案件を審議する体制を確保します。
② 当社及び当社グループ会社の各取締役は、取締役会規程、組織規程、業務分掌規程及び職
務権限規程に則り、役割と権限を明確に分担して職務を遂行します。
③ 当社代表取締役社長の諮問機関として経営会議、グループ社長会議及び事業戦略会議等を
置き、当社及び当社グループ会社における重要案件はこれら会議の迅速かつ慎重な審議を経
て当社取締役会の決議に付します。
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5.当社及び当社グループ会社の使用人の職務の執行が法令及び定款に適合するこ
とを確保するための体制
① 当社は、グループ倫理規程、コンプライアンス規程及び関係会社管理規程に則り、当社及
び当社グループ会社の役職員が遵守すべき事項を周知徹底します。
② 当社グループにおけるコンプライアンス体制を有効に機能させるために、当社及び当社グ
ループ会社における規程の整備を図るとともに研修等の実施により啓蒙に取り組みます。
③ 当社は、公益通報者保護規程等により、当社及び当社グループ会社におけるコンプライア
ンス体制を有効に機能させ、コンプライアンス経営への取り組みを強化します。
6.当社グループ企業全体における業務の適正を確保するための体制
① 当社は、関係会社管理規程に則り、当社グループ会社の管理、運営を行なうとともに、当
社役職員は、当社グループ会社の重要会議に出席し、適正な指導等を行ないます。
② 当社は、職務権限規程において、当社グループ会社における各決裁事項のうち当社取締役
会で決裁する事項及び当社取締役会へ報告すべき事項を定め、この規程に従い当社グループ
会社の管理を行ないます。
7.監査役の職務を補助する使用人を置くことを求めた場合におけるその使用人に
関する事項、当該使用人の取締役からの独立性の確保に関する事項、及び監査
役から当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
① 監査役の職務を補助すべき使用人を置く場合は、その使用人の選任、報酬及び人事異動に
は監査役会の同意を要することとし、当該使用人の取締役からの独立性及び監査役からの指
示の実効性の確保に努めます。
② 監査役の職務を補助すべき使用人を置く場合、当該使用人は、他の業務に優先して監査役
の職務の補助業務に従事します。
8.当社の取締役及び使用人並びに当社グループ会社の取締役及び使用人が当社監
査役に報告するための体制、当該報告を行なったことを理由として不利益な取
扱を受けないことを確保するための体制その他の当社監査役への報告に関する
体制
① 当社の取締役及び使用人並びに当社グループ会社の取締役及び使用人は取締役会及びその
他重要な会議にて、法定の事項に加えて当社及び当社グループ会社の業務の執行状況及び経
営に大きな影響を及ぼす重要課題について、定時又は随時に直接又は当社担当部署若しくは
当社グループ会社監査役を通じて当社監査役に報告します。
② 当社監査役と当社の重要な使用人並びに当社グループ会社の取締役、監査役及び重要な使
用人とは、定時又は随時に情報交換する機会を設けます。
③ 当社及び当社グループ会社各社は、コンプライアンス・ホットライン及びその他の手段に
より直接又は当社が設置する社内外の通報窓口を通じて間接に当社監査役に報告した者が、
当該報告をしたことを理由として不利益な取扱を受けないことを確保する体制を整備しま
す。
9.その他監査役の監査が実効的に行なわれることを確保するための体制
① 当社の監査役は、「監査役監査基準」に基づき定期的に当社の取締役、当社の会計監査人
とそれぞれ意見交換会を開催します。
② 当社監査役は、当社及び当社グループ会社に対する監査の実施にあたり、必要に応じて外
部専門家等を活用します。
③ 当社監査役がその職務の遂行について生じる費用の前払又は償還等の請求をした時は、担
当部門において当該費用又は債務が当該監査役の職務の遂行に必要でないことを証明した場
合を除き、速やかに当該費用又は債務を処理するものとします。
10.反社会的勢力排除に向けた体制
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7
業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要
1.コンプライアンスに対する取り組みの状況
当社及び当社グループ会社はグループ倫理規程、コンプライアンス規程及び関係会社管理
規程に基づき、コンプライアンス研修等の社内教育を通じて法令及び定款を遵守するための
取り組みを継続的に行なう他、グループ社内報等を通じてコンプライアンスに関わる情報を
発信し、定期的に意識の向上を図っています。また、当社及び当社グループの従業員からの
相談・通報を受け付ける内部通報窓口を当社コンプライアンス室及び外部弁護士事務所の双
方に整備することにより、不正や法令違反の早期発見及び未然防止に努めております。
2.リスクマネジメントに対する取り組みの状況
当社及び当社グループ会社は各社が制定したリスク管理規程及び関連規程に基づき、潜在
リスクの洗い出し、分析、対応策の検討等を行なうとともに、当社監査役会、当社代表取締
役社長直轄の内部監査室及び総務部コンプライアンス室並びにグループ会社監査役及び内部
監査室が連携してリスク管理状況の評価及び監査を行なっております。また、大規模災害等
が発生した場合に備え、緊急連絡体制の構築、備蓄品の整備等の緊急時の体制を整備してお
ります。
3.当社グループにおける業務の適正の確保に対する取り組みの状況
当社管理本部並びに内部監査室の指導・監査のもと、当社グループ会社の経営管理部門が
中心となって経営管理体制を整備・統括するとともに、各グループ会社で定める決裁権限規
程に基づき、経営上の重要な事項については当社取締役会における決議又は報告を義務づけ
ております。また、定期的にグループ会社社長会を開催し、当社監査役も同席のうえ、グル
ープ全体に関係する事項の報告及び検討を行なうことによりグループ全体の課題の共有にも
努めています。
4.職務執行の適正及び効率性の確保に対する取り組みの状況
1回開催しており、当事業年度においては取締役会を計14回開催しました。取締役会にお
いては経営上の重要事案について審議及び業務執行の状況について報告を受けており、意思
決定及び監査の実効性を確保しております。また、決裁権限規程に基づき決裁事項の重要性
に応じて当社及び当社グループ会社の各階層に適切に決裁権限を付与すること、経営会議、
グループ社長会議及び事業戦略会議において情報の共有と審議を行なうこと等により、意思
決定の効率化を図るとともに当社取締役会が重要事項に集中して充実した審議がなされる体
制を整備しております。
5.監査役監査の実効性の確保に対する取り組みの状況
当社監査役会は、社外監査役2名を含む4名の監査役で構成されております。定時監査役
会は監査役会規程に基づき原則として毎月1回開催しており、当事業年度においては監査役
会を計14回開催しました。監査役会においては監査に関する重要な事項についての確認、
報告の他、重要な会議に関する議論・審議を行なうとともに、内部監査を行なう内部監査室
と連携し、当社及び当社グループ会社の取締役との情報交換等を通じて、業務運用状況の把
握に努めるとともに、監査の実効性を確保しています。
連結計算書類
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連 結 貸 借 対 照 表
(平成29年2月28日現在)
(単位:百万円)
科目 金額 科目 金額
(資 産 の 部) (負 債 の 部)
流 動 資 産 60,800 流 動 負 債 30,457
現 金 及 び 預 金 26,738 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 13,699 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 9,848 短 期 借 入 金 3,309
有 価 証 券 90 1年内返済予定の長期借入金 2,627
商 品 及 び 製 品 16,313 リ ー ス 債 務 212
仕 掛 品 670 未 払 金 4,463
原 材 料 及 び 貯 蔵 品 279 未 払 法 人 税 等 701
繰 延 税 金 資 産 865 繰 延 税 金 負 債 98
そ の 他 6,053 賞 与 引 当 金 1,200
貸 倒 引 当 金 △59 ポ イ ン ト 引 当 金 261
固 定 資 産 95,399 株 主 優 待 引 当 金 11
有 形 固 定 資 産 11,836 返 品 調 整 引 当 金 60
建 物 及 び 構 築 物 6,999 資 産 除 去 債 務 211
機 械 装 置 及 び 運 搬 具 266 そ の 他 3,600
土 地 2,135 固 定 負 債 12,097
リ ー ス 資 産 327 長 期 借 入 金 4,015
そ の 他 2,108 リ ー ス 債 務 241
無 形 固 定 資 産 6,355 繰 延 税 金 負 債 3,974
の れ ん 2,480 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 265
リ ー ス 資 産 102 退 職 給 付 に 係 る 負 債 554
商 標 権 62 資 産 除 去 債 務 2,259
そ の 他 3,709 そ の 他 785
投 資 そ の 他 の 資 産 77,206 負 債 合 計 42,555
投 資 有 価 証 券 42,844 (純資産の部)
長 期 貸 付 金 86 株 主 資 本 103,923
敷 金 及 び 保 証 金 10,722 資 本 金 15,000
繰 延 税 金 資 産 568 資 本 剰 余 金 46,176
投 資 不 動 産 11,587 利 益 剰 余 金 50,071
そ の 他 11,644 自 己 株 式 △7,324
連 結 損 益 計 算 書
(
平成平成2829年年32月月281日から日まで
)
(単位:百万円)
科目 金額
売 上 高 159,143
売 上 原 価 72,776
売 上 総 利 益 86,366
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 83,825
営 業 利 益 2,541
営 業 外 収 益
受 取 利 息 及 び 配 当 金 774
不 動 産 収 入 876
そ の 他 496 2,147
営 業 外 費 用
支 払 利 息 96
店 舗 等 除 却 損 6
投 資 有 価 証 券 評 価 損 15
デ リ バ テ ィ ブ 評 価 損 60
そ の 他 546 724
経 常 利 益 3,964
特 別 利 益
固 定 資 産 売 却 益 2,415
投 資 有 価 証 券 売 却 益 2,069
関 係 会 社 株 式 売 却 益 209
そ の 他 135 4,830
特 別 損 失
固 定 資 産 除 却 損 133
減 損 損 失 2,910
解 約 違 約 金 723
和 解 金 173
そ の 他 110 4,052
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 4,742
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税 1,119
法 人 税 等 調 整 額 △31 1,088
当 期 純 利 益 3,653
非 支 配 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 損 失 25
集 ご 通 知
株 主 総 会 参 考 書 類
事 業 報 告
連 結 計 算 書 類
計 算 書 類
監 査 報 告 書
連結株主資本等変動計算書
(
平成平成2829年年32月月281日から日まで
)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成28年3月1日残高 15,000 49,863 46,392 △3,644 107,611 連結会計年度中の変動額
剰 余 金 の 配 当 △1,957 △1,957
親会社株主に帰属する当期純利益 3,679 3,679
自 己 株 式 の 取 得 △4,138 △4,138
自 己 株 式 の 処 分 △109 457 348
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △1,620 △1,620
株主資本以外の項目の 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 (純 額)
連結会計年度中の変動額合計 - △3,687 3,679 △3,680 △3,688 平成29年2月28日残高 15,000 46,176 50,071 △7,324 103,923 (単位:百万円)
その他の包括利益累計額
非 支 配
株 主 持 分 純 資 産 合 計 その他
有価証券
評価差額金繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定
退職給付 に係る 調整累計額
その他の 包括利益 累計額合計
平成28年3月1日残高 7,622 △29 963 △77 8,478 874 116,964 連結会計年度中の変動額
剰 余 金 の 配 当 △1,957
親会社株主に帰属する当期純利益 3,679
自 己 株 式 の 取 得 △4,138
自 己 株 式 の 処 分 348
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △1,620
株主資本以外の項目の 連 結 会 計 年 度 中 の
計算書類
貸 借 対 照 表
(平成29年2月28日現在)
(単位:百万円)
科目 金額 科目 金額
(資 産 の 部) (負 債 の 部)
流 動 資 産 14,840 流 動 負 債 8,511
現 金 及 び 預 金 7,095 短 期 借 入 金 4,401
有 価 証 券 90 1年内返済予定の長期借入金 2,504
貯 蔵 品 0 リ ー ス 債 務 146
未 収 入 金 211 未 払 金 481
未 収 還 付 法 人 税 等 1,005 未 払 費 用 83
短 期 貸 付 金 5,456 未 払 法 人 税 等 73
そ の 他 980 賞 与 引 当 金 57
固 定 資 産 120,451 株 主 優 待 引 当 金 11
有 形 固 定 資 産 539 資 産 除 去 債 務 46
建 物 244 そ の 他 706
機 械 及 び 装 置 25 固 定 負 債 10,848
車 両 運 搬 具 11 長 期 借 入 金 6,227
工 具、 器 具 及 び 備 品 72 リ ー ス 債 務 164
土 地 3 繰 延 税 金 負 債 3,828
リ ー ス 資 産 181 退 職 給 付 引 当 金 87
建 設 仮 勘 定 2 資 産 除 去 債 務 19
無 形 固 定 資 産 3,569 そ の 他 521
商 標 権 16 負 債 合 計 19,359
ソ フ ト ウ エ ア 3,262 (純資産の部)
ソ フ ト ウ エ ア 仮 勘 定 136 株 主 資 本 107,041
リ ー ス 資 産 97 資 本 金 15,000
そ の 他 56 資 本 剰 余 金 93,272
投 資 そ の 他 の 資 産 116,342 資 本 準 備 金 3,750 投 資 有 価 証 券 41,488 そ の 他 資 本 剰 余 金 89,522 関 係 会 社 株 式 ・ 出 資 金 42,146 利 益 剰 余 金 6,093
長 期 貸 付 金 14,827 そ の 他 利 益 剰 余 金 6,093
投 資 不 動 産 14,203 繰 越 利 益 剰 余 金 6,093
そ の 他 11,124 自 己 株 式 △7,324
貸 倒 引 当 金 △7,448 評 価 ・ 換 算 差 額 等 8,889